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花ある日々

Author:花ある日々
ブログへようこそ!

「楽しく、肩の力を抜いて気らくに、子育ても旅も人生も!」をコンセプトに綴っています。片言英語での個人旅行です。出会い、失敗は旅や人生の醍醐味!

2019年2月 中国桂林へ従兄夫婦と4人旅。
2018年秋 世界ゴールド・ノゾエ氏演出『病は気から』さいたま芸術劇場に出演
2018年6月 アメリカ西海岸をレンタカーでまわる。
2018年2月 ノゾエ氏演出ワークショップ『病は気から』(モリエール)芝居に出演。
2017年11月 息子夫婦とクロアチア・モンテネグロ・ハンガリーへ
2016年12月 故蜷川幸雄企画「1万人のゴールド・シアター2016」に出演。
2016年9月 夫婦でニューヨークへ。
2016年2月 従兄弟夫婦と4人で台湾地方旅。
2016年1月 夫、息子と私の3人でコペンハーゲン、スウェーデン、アイスランドへ。
2015年9月 夫と車で北海道ユースホステル利用の安旅。
2015年8月 友達と韓国ソウル、安東、水原へ
2015年5月 従兄弟夫婦と4人でベトナムへ。
2014年11月 女友達4人でメルボルンへ。
2014年10月 従兄夫婦と4人でトルコへ。
2014年2月 韓国南部の田舎街へ夫と2人旅。
2013年10月 1か月ヨーロッパを夫との2人旅。
2013年1月~2月オーストラリア・ニュージーランドを35日間の旅。自炊中心の安旅行。
2012年4月〜5月 韓国・上海。

夫:慎重派、倹約家、現実的、カメラ好き 走ることや木工細工が趣味。

私:好奇心旺盛、向こう見ず、楽天家、おっちょこちょい、食べること大好き!

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格安私鉄列車
これが私鉄列車。


国鉄より、座席や通路そしてトイレも掃除がよく行き届き快適。
もう一つ大きく違うのは、駅に着くたびに車掌がチケット確認に回ってくること。
そりゃぁこれだけ格安にしてるのだから、しっかり徴収しないと、自分たちの給料に反映するものね。

写真はチケット。停車する駅名、値段の違いなど説明も付いているからこの長さになったのかな?

ボールペンの3倍はある。紙はレシート用紙。

ウィーンは初冬。雨は上がっていたが、襟を立てて足早に歩きたくなる。3泊の予定。

街角の花屋。ハロウィン用?


3週間ぶりの日本食。カップの中はフリーズドライの野菜を入れた味噌汁。お寿司もメチャ美味しかったぁ!
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国鉄チケットをキャンセル
ザルツブルグからウィーンまでのオーストリア鉄道チケット(2人で95ユーロ)をキャンセルして、私鉄のチケットを買い直した。手数料に6ユーロかかったが、約半額になった。内訳としては、60歳を超えている夫が15.99ユーロで私は25ユーロ。

列車は面白いことに、オーストリア鉄道と同じホーム、つまりレールも一緒。日本でも、異なる私鉄が同じ路線を走ることはあるが、こんな値段差は見たことない。私鉄のチケットはネット、もしくは直接車内で、または煙草屋でも買える。

下記の写真は、アグスティナブロイの店内。


自分でビールジョッキー(大、中)をまず選ぶ。


この蛇口でジョッキを洗う。


お金を払ったあと、ビールを注いでもらう。


つまみは各店でチョイス。



これで21ユーロ。
よく分からん列車運賃
ミュンヘンからオーストリアのザルツブルグへ。約2時間弱。2人で26ユーロ。2ヶ月前にネットで買ったディスカウントチケット。

バイエルンチケットと書いてある。そう言えば、前々日ノイシュヴァーンシュタイン城へ行ったチケットもバイエルンだった。が、あの時は往復で28ユーロ(2人)。片道やはり2時間くらい。

どちらもSバーンという近郊列車。
う~ん、どうも値段の付け方がよく分からない。


さらに分からないことが……。
ザルツブルク駅でウィーンまでの、また5日後のウィーンからプラハまでのチケットを購入した。「地球の歩き方」のサイトで、ディスカウントチケットを駅で直接買う方が安いと読み、出かけたのだが……。

まずウィーンまではディスカウントチケットが買えず、1人47.5ユーロ。 3日以上前でないと買えないと駅員は言ったと思う。(リスニングに弱いので確証は持てない)
所要時間は約2時間20分。ミュンヘンからの運賃の3倍?

さらに衝撃の事実が。
チケット購入後、駅の構内でウィーンまで20ユーロ以下のポスターを発見。私鉄らしい。キャンペンガールが笑顔で寄ってきて勧める。「えぇ!今買ったばかりよ。ショック!」というと、「それは残念!今度ザルツブルグへ来たら、私鉄でどうぞ!」だって。
ザルツブルグ宮廷 庭で

5日後のウィーンからプラハまでは、ディスカウントチケットがあり、1人69ユーロ、しかも1等車。正規の値段は2等車で100.80という。所要時間は約5時間

ホント値段設定がよく分からない!


今日の夕飯。クスクスの上にトマトスープ。夫はビーフカレー。スープもカレーもトッピングに生モヤシとさやインゲン、トマト。手前右はサラダ。どれも美味!
冬時間に
「今何時?」寝ぼけ眼で問うた。
「8時だよ」の声。
良く寝たなぁ。昨日はお城へ行き疲れたからだなぁと一人納得。
ところがふとiPhoneを見ると7時とある。

「冬時間になったようだ」と夫。
アナログ時計は8時だが、iPadも1時間早まっている。
ユースホステルのスタッフに聞くと、今朝3時に冬時間に変わったのだという。ミュンヘンの街中でも、1時間遅い時計を発見。

ヴィッテルバッハ家の夏の離宮だったニンフェンブルク城の、とてつもなく広大な庭を散策した後、トラムで市内へ入る。


今日は日曜。ミュンヘンの街中にあるミヒァエル教会を12時頃訪れたときのことだった。ミサは午前中に終わっているだろうと踏み、戸を押し開ける。


広い堂内を信者たちが埋め尽くしていた。数百人はいたであろう。通路に立っているのは、私たちと同じ観光客と思われる。高い天井に響き渡る聖歌隊の歌声。鳥肌が立つのを覚えた。

明日はオーストリアのザルツブルグへ向かう。
ノイシュヴァーンシュタイン城
バイエルンチケット(2人で28ユーロ)で、ロマンチック街道終点にあるノイシュヴァーンシュタイン城へ出かけてきた。ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになった城だそうだ。


片道麓の街まで列車で2時間。そこからバスで10分。ここまではバイエルンチケットが使える。

お城はもっと山の上。ここからはバス(往復で2.5ユーロ)か、馬車(片道3ユーロ)、もしくは徒歩。「下りは歩くから片道だけでいい」と言う夫を説得し往復のバスチケットを買う。

ヤレヤレと思いきや、バスが着いた場所からお城までは下り坂。しかも軽く7~8分は歩いた。こんなに下るということは、帰りのバスに乗るためには、この長い坂を登らなければならないのか! いっそうのこと帰りはバスチケットを放棄し歩いて下った方が楽なんじゃないか!

お城では、麓の街で買ったチケットの番号が掲示され、その番号の集団が一緒に城に入る仕組みになっている。英語やドイツ語はガイドが付き肉声で案内しながら廻る。その他の言語は、オーディオ機器が貸し出され、それを聴きながらガイドに従って部屋を廻る。

私たちのグループは中国人のツァー客がほとんど。撮影禁止なのに、ガイドの目を盗んではシャッターを切り騒ぎ、ガイドに叱られていた。

まず螺旋階段を一気に3階分ほど登らされ、狭い部屋に身動きできないほど詰め込まれ、やっと出たかと思うと、さらに螺旋階段を2階ほど上がる。窓からの景色や装飾品は、きっと心と身体にゆとりがあれば楽しめるのだろうが、心にちっとも染みてこない。


この城は19世紀にルードリッヒ2世が、ヴェルサイユ宮殿や中世に憧れて建築したという。102日間しか利用されず、その数日後軟禁され、変死を遂げたルードリッヒ2世。客人が訪れ賑やかな晩餐や舞踏会が開かれることもなかったという広間。孤独な王は、すでに近代化へと進む時代の中で、窓外の静かな景色を見ながら何を考えていたのだろうか。(王はエレベーターも取り付けている)
ミュンヘンへ
ベルンからスイス鉄道SBBでバーゼルへ、そこからドイツ鉄道DBでマーンハイム乗り換えでミュンヘンへ到着。6時間半かかった。

スイスと違い、丘陵地には葡萄畑、平地は野菜畑が広がり、木々は色付いているのに、菜の花畑のような黄色の絨毯も見える。谷底をくねりながら高速鉄道ICEは錦秋の中をミュンヘンへと走る。

ミュンヘンのホテルはユースホステルにした。4泊で300ユーロ。朝食付き、浴室もある個室で1人1泊5000円強。 キッチンはない。ここの朝食が充実している。


ミュンヘン市内の全区間、トラム、バス、地下鉄乗り放題3日間が、2~5人まで行動を一緒で26ユーロ。ただし、ここでは4日目の朝6時がリミット。72時間ではないので注意!

街角の奏者。


化粧を始めるピエロ。


スイスのホテル
すみません。山の名前を間違えました。ユングフラウではなくアイガーでした。

朝 7時半、アイガーはまだ暗闇に沈んでいる。写真は前日の夕方。

今日はベルンへの移動日。ちょっと早目にホテルの食堂へ降りる。昨日の朝もガラガラだったし、夕べは一昨夜より静かだったから、閑古鳥が鳴いているものと思って部屋に入ると、満席だった。こんなに泊まっていたとは!

が、驚きはもう一つ。食堂の入口に立つや、ほとんどの客から「あなたは誰?」とでも問いたげな表情で見つめられた。30人以上から注目を浴びると、足がすくむんだなぁ。

しかも何とそこにいた全員が、有名な「旅○○」のツァー客だった。つまりメンバーでない日本人夫婦が突然現れたので、皆さんとしてもビックリされたようだ。

「日本の気温はどうやろうか?」「このハム美味しいねぇ」日本語が飛び交う。懐かし~い! ホカホカの炊きたてご飯が恋しくなる。


ミューレンの朝食。スイカもオムレツも美味しかった!

ホテルを決める時は、出来るだけ地の利が良いところを選ぶことにしているが、景観を優先したいときもある。そういう時は、念入りに色々なサイトでそのホテルに関する口コミを読む。そこで有益なアドヴァイスを拾えることがあるからだ。

グリーンデルワルトの駅まではずっと登り坂。徒歩で15分ほど続く。昨日のうちにホテルのスタッフに駅まで送ってほしいと頼んでおいたので、列車の時間に合わせてホテルを出ればよい。これも口コミサイトで知った情報。

因みにミューレンのホテルは駅からホテルまでが登り坂だったので、前日にメールで、迎えに来てくれると嬉しいと、列車の到着時間を添えて送っておいた。もちろん笑顔で出迎えてくれた。


ツェルマットのB&Bの朝食

スイスでは、1泊朝食込みで1部屋130スイスフランを基本にホテルを決めた。日本円にすると14000円弱(1人7000円ほど)。ツェルマットのB&Bは120スイスフラン、ミューレン(3つ星)は130、グリーデルワルト(3つ星)は140、何とベルンは朝食無しのバックパッカーズホテルなのに、1番高くて144。しかしここが最もくつろげた。部屋も広いし、シャワー付きの個室。ランドリーで洗濯し共用キッチンで料理もできた。

スーパーで買った野菜とソーセージのスープ。
グリーンデルワルト ハイキング
終日雨に降り込められホテルで休養するつもりだった。だから昨日、夕飯を食べに出た折、coop(スーパー)に寄り、パンやビール、ハム、バナナなどを買い込んできた。ホテルは朝食のみだし周辺のレストランもシーズンオフを理由に閉まっている。

ところが朝になってみると、曇り空だけど薄日も射し、これは絶好のピクニック日和。そこで約3時間、高原や山道、牧草地を歩いて来た。






山の上の方までロッジやホテルが点在する。が、閉まっているところが多い。夏はさぞかし窓辺を花が飾り、色を添えていたことだろう。


グリーンデルワルトのホテルは三つ星。3泊したツェルマットは冗談好きなお爺さんオーナーが経営するB&Bだった。しかし部屋に浴槽もトイレもあったし、何よりも挽きたての珈琲や紅茶が飲み放題だった。が、今日のホテルは、部屋で温かいお茶でも飲もうと白湯をもらいにいくと、2スイスフランだという。日本の「おもてなし」が懐かしい。
ユングフラウ 自然の峡谷より深いのは‥
ミューレンからグリーンデルワルトへ移動するルートは2つ?ある。安いのは、谷底を行くスイス国鉄。もう一つは景観が素晴らしい山肌を縫うように走る登山列車の旅。しかもKleine Scheideggで、途中下車しユングフラウヨッホの展望台へも行くことが出来る。




そのKleine Scheideggからの往復料金の高さに、夫は「ツェルマットで登ったし、どうせ頂上はガスってるよ、上まではトンネルばかりだし」と否定的。

財布を握っているのも、チケットを買うのも私。しかも「スイス半額チケット」がここでも使え、1人往復60スイスフラン。

いざ登山鉄道に乗り込んでみると、確かにほとんどがトンネルの中。途中2箇所休憩場所で5分停車し、岩壁をくり抜いた窓から景色を楽しめる。よくぞ頂上まで掘ったものだと関心する。頂上の駅の名は「Top of Europe」。文字通り、ヨーロッパで1番高所にある駅だそうだ。


3454mの展望台は、ツェルマットととは比較にならぬほど近代的な施設。パノラマ画像を見せるコーナー、氷壁のトンネル、工事の苦労を紹介するコーナー、雪原を楽しめる場所など矢印に従って進むようになっている。しかも動く歩道まであり、まるでテーマパーク。


麓の町まで大型観光バスで乗り付け、登山鉄道で頂上へ。どんな強風でも外に出ずとも建物の中から眼下の展望を楽しめる。だからまぁ観光ツァーの多いこと! それもこの日はアジア系のツァーばかり。あちこちから中国語、韓国語が聞こえてくる。日本人には会えなかったが、こんな懐かしいものが。


下山する列車に発車間際に飛び乗ったら満席。大きな旅行カバンを抱え列車の入り口に立ちぼう然とする私たちに「日本人ですか? 荷物をここに置き、そこの席が空いているから座って」と、片言の日本語で話しかけてくれる女性がいた。

車両全員が中国人と思っていたら、その女性は「私たちは台湾人。中国人とは全然違う!」と、周りの中国人を睨みつけるではないか!。日本語はアニメを見て覚えたそうだ。両国の深い溝を垣間見た。
ミューレン
4回乗り換え、その途中15分ほどもかかる長いトンネルを抜け、ロープウェイにも乗りようやく着いた宿泊地は、ツェルマットとほぼ同じ高度にあるミューレンという小さな田舎町。

500m以上はあろう谷の向こう側には、岩場に貼り付く青白い氷河が空を狭め、こちら側には急な傾斜地に牧草地が広がる。草を食む牛たちの首に付けた鈴が、カランコロンと山に響く。


犬を連れたハイカーたちとはロープウェイと一両しかない列車で一緒だった。


3時頃から6時頃まで本降りの雨。
ホテルのテラスから刻々と景観が変化していった。




ミューレンで見つけた窓や壁の飾り。









富士山より高い場所
朝9時過ぎにホテルを出てゴンドラでグレッシャーパラダイスを目指す。途中2度乗り換え、3800m強まで一気に登る。100人くらい乗り込んだ大型ゴンドラの中でスキー客でないのは数えるばかり。土曜日ということもあり、子連れも多い。

靴を直した夫は、スノーボードやスキーヤーたちと一緒にゴンドラから降りるやゲレンデへ軽快に走り出す。足元もだが、高山病が心配。何せ富士山より高いところに20分そこそこで登って来たわけだから。ちょっとフラフラする私は用心し、出口付近で景色を堪能。



氷河の中へ入るチケットも合わせて買った。が、係り員は誰もいないし、日本のように「ここが入り口ですよ」的な派手な看板が出てないので、うっかりすると見落とす。

中はまさに氷のトンネル。キラキラと光る氷の結晶。この上をスキーヤーたちが滑走しているわけだが、このトンネルと地上の間に、数千?数万? いや数億年?の時を眠る氷があると思うと不思議だ。


最後のエレベーターを出た山頂グレッシャーパラダイスは、高度3883mで、マッターホルンに一番近づける展望台。




真っ青な空に幾重にも連なる雪山が360度取り囲む。遥かフランスからオーストリアまでが一望だ。ここまで来ると、マッターホルンさえ近すぎて存在感がない。木も見えず、小鳥のさえずりもなく、ヒューヒューという風を切る音のみ。そこに十字架が一本立つ。神が創りたもうた自然界を、我が意にせんと足掻くものの、己の無力さを知り神の前に許しを乞う。そんな心境になる。


本によれば、モンブランも見えるそうだ。「…そうだ」というのは、あまりの壮大な展望に心が鷲掴みされたのと、寒さでどれがそれかなどと考えるゆとりを完璧に失っていたからだ。

カメラのシャッターを切るために手袋を脱ぐと凍傷になるかと思うほど風が冷たい。エレベーターを降りてからも身体の震えがしばらく収まらない。それでもツェルマットへ訪れる機会があれば、ぜひここへ足を運ぶことを強くお勧めする。

因みにこのエレベーターも見つけにくい。

明日はミューレンヘ向かう。チケットを買った時の説明では、4回も乗り換えるそうだ。その乗り換えメモもプリントし渡してくれたので、何とかなるかな?
スイス 靴が…
朝、9時36発の登山鉄道でgornergratへ。約30分かけて1500mの傾斜を、車窓の木々が斜めに倒れているように見える程の角度で登って行く。

列車から撮影。もうすぐ雪囲いの中へ。

ツェルマットの集落がはるか下に遠ざかり、マッターホルンがその雄姿を見せる。高度が上がるに連れ、山肌の木々は緑から黄色へと変化し、そのうち雪に覆われた斜面のみとなる。

列車を降りてから雪の坂道を数分登った山頂は海抜3100mくらいか。
山頂に立つと360度雪を戴いた山々に取り囲まれる。風がほとんどない。真っ青な空。真っ白い山々。まだ観光客もまばら。飛行機雲が空に模様を描く以外、時が止まったような静けさだ。



山の天気は変わりやすい。一週間前は雪マークだった。その雪が山頂では氷り、気を許すと滑って転ぶ。実際に何人も見た。


観光客といえども、靴は結構しっかりしたものを履いている。なのに夫の靴はツルツルだ。ローマについた日に裏のゴムが取れたからだ。今、左足のつま先が口を開きそうだ。


実は、旅行出発前々日になって、突然夫が靴を洗い出した。履き慣れた運動靴で行くつもりだったようだが、スイスの天気予報で雪マークを見て、さすがに雪道をそれではマズイと思ったのだろう。

しかし登山靴や雪用の靴は、長期旅行の町歩きには向かない。そこで、バックスキンの運動靴を、靴箱の奥から見つけ洗い出したというわけだ。しかし10年以上は履いていない。靴も劣化する。


取れた踵のゴム。

無論、イタリアを歩いている時もツェルマットの街でも、靴を買おうと声をかけた。が、頑なに「大丈夫」と言い張る。

今日、ついにツェルマットの工具屋でボンドを買った。夜、修繕するつもりらしい。明日はさらに高度が高い山に登るから、どうにかしなくてはと思ったようだ。

ツェルマットの小道歩きで見つけた小景をいくつか。

建物を支える薄く丸い石に注目!




チケットを持たず列車に
ミラノから朝11時25分発でスイスBrigへ向かう。出発の10分前頃まで何番ホームか分からない。皆、パネルを見上げながら立って待っている。見渡してもベンチが極端に少ない。ローマの駅でもそうだった。老人にはきついなぁ。

ミラノ駅

ローマからヴェネチアまでのチケットを予約した時に、一緒にミラノからBrigまでもサイトから購入した。その時、ヴェネチアまでチケットはメールの添付ファイルで送られてきたが、なぜかBrigまでのそれは予約確認書だけだった。

何故かなぁ? 大丈夫かなぁ?と、不安はあったが、ローマからの列車内での検札で、車掌さんが端末機でチェックしていたので、予約確認番号があれば大丈夫あろうと踏んだ。席も指定されているし、支払いも終わっていることだし、と。

列車はミラノ駅を定刻に離れた。Brigまで2時間弱。

ちょっとイタリア親父風の車掌さんが、検札用のスタンプ一つ持って回って来た。あれ?ネット検索できる端末機を持っていないではないか。ちょっと嫌な予感がした。

案の定、確認ができず「これはチケットではない」というばかり。「どうすりゃいいの?」と聞くと「ミラノ駅で、チケットに替えなければダメだったのだよ」という。

そう言われても、もうミラノへ引き返すことはできないし、お金は払っているわけだし……。何度も「チケットじゃない」と言われつつも、「1時間後にBrigに着いたら駅で確認するね」と、うやむやにやり過ごすことにした。

Brigの駅で、チケットに交換したか? まさか。だってもう過去の話だし、イタリア鉄道に何も迷惑はかけてないはず。


ミラノからの列車に犬のお客も。
ミラノでの大失敗
ミラノでは24時間パスチケット(4.5ユーロ)を買うと地下鉄、トラム、バスが乗り放題になる。翌朝、ホテルからセントラル駅までの足も、これが使えて便利だった。確か東京都内の一日パス券は夜中の0時で切れるのではなかったかなぁ?

長旅なので、朝はゆっくりのことが多い。この日も10時頃ホテルを出て、有名なドゥーモ(大聖堂)には11時頃着いた。地下鉄の階段を上がると目の前に大聖堂が聳え立つ。ドイツのケルン大聖堂と似ているが、大きさとしてはミラノが勝つらしい。

ところが夫は太陽をチラッと見て「まだ2時間早いなぁ」とつぶやく。彫刻の陰影が美しく出てないという。

仕方なく1時間かけてゆっくり大聖堂の中を見学し、ブランド店が並ぶ通りを散策し、2時間後、再度ドゥーモの前に立つ。

しかし太陽と足元の影を見ては「まだだなぁ。あと15分かなぁ」と夫。えぇ?もうドゥーデモいいじゃんと私は思うが、カメラ撮影にこだわりがある夫は納得しない。「もう5分」「もうちょっと」。

結局待つこと2時間半。確かに、塑像が浮き出て見える。シャッターを満足気に何枚も切る夫。この旅初の三脚まで取り出し、夫婦で撮影。正直なところちょっと恥ずかしい。

あぁそれなのに、その夜、とんでもない失敗をしでかしてしまった。

カメラのカードから画像をiPadへ取り込む途中で、うっかり20枚ほど削除してしまったのだ。よりによって、あれほど拘って撮ったその写真をそっくり。あぁ何という不覚。iPadの画面でシュルシュルと瞬間に吸い取られるように消えていった画像たち。側で呆然としていた夫の表情が忘れられない。
何であの時赤い削除ボタンをクリックしちゃったのか???。
おっちょこちょいの私で本当にごめんなさ~い!


因みにこの写真は、iphoneで私が撮影したもの。腕が違いますが、ご容赦を。翌朝はスイスへ向かう。そこでも思い込みで動いてしまったことで……。
ヴェネチアの小景
エレベーターがないから滑車で荷を運び入れる職人たち。


グニャッと曲げた街灯


丸いカプセルは、橋を渡るためのエレベーターのようなもの。


ブライダルアルバムの撮影
ウエディングドレスの下はジーンズ

ヴェネチア
イタリア高速鉄道でベネチアへ向かう。机付きのボックス席。
約4時間後、両側に海が広がる中を列車はサンタルチア駅に滑り込む。

ここでの足、水上バス「ヴァポレット」は1回7ユーロ。この地を去るまでの時間を計算し、48時間パスのチケット(1人30ユーロ)を買う。乗る時、機械にチケットをかざすシステムだが、難民船のような状態もままあり、チケットを持たずに乗り込む人もいるようだ。3日間の滞在で一度抜き打ち検査があり、チケットを持たずに乗った家族が強制下船させられていた。



ホテルは、この旅1番の高価格(それでも4つ星)。ローマも2部屋ある4つ星だったが、値段はローマの3倍ほどする。期待しない方がおかしい。

ところが着いて驚いた。まぁ場所柄エレベーターがないのは分かっていたが、まさか4階だとは。数えると73段もあった。ボーイが「運動だと思って」と笑顔でいうが、正直キツイ。街へ繰り出したら、ちょっと休憩と部屋に戻る気にならない。真新しい広い部屋で、設備もバッチリだが、wifiは一つのデバイスしか使えないし、窓の外は隣の壁。



狭い運河をいくつものゴンドラが行き来する。アコーディオンの奏でる音色にのせて、舳先でオ~ソ~レミオ♪と歌声を響かせるイカしたゴンドリエーレ。



朝が明け始めた景観も魅力的。



満ち潮になると、海水が浸入し始めるサン・マルコ広場。
サン・ピエトロ寺院で迷子
バチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂も人気の観光地。



約7ヶ月前、新法王フランシスコ1世が誕生した瞬間はいかほどだったであろうか。そんな感慨から目覚め、ふと見渡すと、野球場ほどもある広場の外周を既に長い列ができている。並ぼうという気力を打ち砕く列の長さだ。

並んでいる人に聞いてみると、30分待っているという人もいれば、1時間半待ったという人もいる。ガイドブックによると、2時過ぎが狙い目らしいが、まだ11時。午後は他を観光したい。ここは30分を信じ並ぶことにする。


水は美味しい!

いざ並んでみると、サクサク列は進み、幸い20分そこそこで入場することができた。

ドイツやフランスの教会や宮殿をいくつか見て歩いたが、比較にならぬ荘厳さ、まさに息を飲むという表現に相応しい装飾の数々をつい魅入っている間に、夫とはぐれてしまった。

私は、出口で合流できるはずと考えた。だから後ろを振り返りながらも前へと歩を進める。夫ははぐれた場所で待っていれば、戻ってくると思ったらしい。う~ん、考え方の違い? 30年以上も夫婦やっているのに、いまだに私の性格が分かってないってこと?

2013101603430032e.jpg
衛兵はスイス人の独身でなければならないそうな。
ローマ
朝の天気予報は雷を伴う雨。屋根を打つ雨の音が窓越しに聞こえてくる。今日はコロッセオや古代ローマの中枢地域フォロ・ロマーノを訪れる予定。ずぶ濡れを覚悟しなくては!

ところが朝食を終え、ホテルを出ると雨が上がっているではないか。

地下鉄でコロッセオに向かう。乗降客が一方通行で移動するような仕組みになっているところが日本と違い面白い。階段を挟んでエスカレーターが2本あるが、人の流れは全て同じ方向。例えば地上へ向かう人の流れに逆らって階段を降りてくる人はいないということだ。

コロッセオ(円形の競技場)は人気の観光地。チケットを買うため長い列ができている。その横をスイスイと全く並ぶことなく中へ入る。これはフォロ・ロマーノでも同じ。実に気分がいい。
ローマに入った日に買った「ローマパス」のおかげだ。



このパスは3日間、バス、地下鉄、トラムが乗り放題、2箇所の観光施設だけ入場料金が無料になり、他の施設も割引があるというもの。

黒く垂れ込めていた雨雲が切れ、太陽がサンサンと照り付ける。かと思うと、また雲が空を覆い、今にも泣き出しそうになる。なのに、私たちがこの広大な遺跡をゆっくりまわっていた4時間弱、雨が私たちの肩を濡らすことはなかった。帰り道、数分木の下で雨宿りをしたくらい。降水確率は80%だった、のにだ! 何という「晴れ男と晴れ女」!
遺跡
真っ黒い雲

晴れ
10分後はこの晴天
パリのストライキ
昨日、真夜中に羽田を飛び立ちパリ経由でローマに向かった。予定では、午後の早い時間にローマ市内に入るはずだった。

まぁ予定通りにいかないのが人生、いや個人旅行というもので。

まず経由地シャルルドゴール空港で1:30分余計に待たされた。市民ストライキの影響だという。

空港からローマ市内へは、シャトルバスで1時間のはずが工事渋滞で1:30かかった。

それでもスペイン広場とトレビの泉へ出かけてきた。芋の子を洗うような人に圧倒され、ローマの休日の気分にはちょっと……。

海外個人旅行 準備編 その7
もう少し詳しく周遊パスチケットと地元の優遇チケットの比較をしよう。

スイスフレキシーパスチケット
例えば4日間だとセーバー(2人一緒に行動)で1人31400円。
このチケットで好きな4日間乗り放題できる。それぞれのチケットを買う必要がない。ただしスイスへ入る前に購入しなければならない。

一方、スイスの半額チケットは1万5千。しかしこれがあれば、ほとんどの列車、バス、船、登山列車は半額。

旅程の中の4日間をチョイスして比べてみよう。
1日目 ツェルマットで3泊中、天気を見て登山列車に乗る。
2日目 ツェルマットからミューレンへ移動
3日目 ミューレンからグリンデルワルトへ。
4日目 グリンデルワルトからベルンへ。
これで、約2万くらい。ツェルマットの登山列車が結構高く1万ほど。

2万の半額だから1万+半額チケットの1万5千円で2万5千円だ。なんだ!あまり変わらないじゃないかって?
でもグリンデルワルトでの登山列車料金は入っていないし、移動は4日間だけではない。

話は変わるが、今回のように何か国にも渡る旅行だとガイドブックをどうしたものかとなる。やはり日本語の説明や地図が載っている本をもって歩きたい。前回ニュージーランドへ行ったときは、スキャナーで取り込み、icloudを利用し、ipadのEvernoteに保存してみたが、スキャナーで取り込む手間がかかるし、実際に見づらかった。

そこで今回は、「地球の歩き方 ヨーロッパ」をネットオークションで半額で買い、分解し、必要なところだけクリップでとめたら。こんなにコンパクトになった。



右が抜き出した部分

そうそう大事なアドバイスを忘れていた。
「地球の歩き方」のQ&Aに質問を出す前に、このサイト内で色々検索した方がよい。同じような質問が出ている可能性が高いからだ。その手間を惜しむと、常連ブロガーに叱られるよ! 

地球の歩き方のQ&A「旅スケ」アドレスは下記。
http://bbs.arukikata.co.jp/



海外個人旅行準備編 その6
レイルチケットの話の続き

例えば、ドイツ鉄道DBのサイト(http://www.bahn.de/p/view/index.shtml)で、ミュンヘンからオーストリアのザルツブルグまでチケットを買う場合

ドイツ語のウムラウト(uの上の2個の点)を付けず、でMuenchenと入力すると、画面がフリーズしたようになることがある。でも焦らず待つ。すると、やっと回答を探し当てたようにMünchen Hbfと出る。これはMünchen Hauptbahnhof(Münchenと同じこと)の意。
という説明を、ブロガーが付けてくれる。

スイスの場合は、国に入ってから「スイス半額チケット」を買うのが私たちの旅程では良いらしい。これは1か月有効で、ケーブル、ロープウェイ、もちろん列車もほとんどが半額になるという優れものだ。ただ値上がりし、120フランとか。

またスイスは窓口でチケットを買うのが一般的だそうだ。だから比較的すいている夕方に窓口に行き、今後必要なチケットをまとめ買いをすれば並ばずに買えるとか。

こういうテクニックもブロガーが教えてくれる。

大事なことを書き忘れていた。
イタリア鉄道やドイツ鉄道などのサイトから買う場合、会員登録をする。予約が取れれば、メールで知らせてくれるので、必要な個所を印刷しそれを現地で提示すればOK。

ようやく荷造りが終わった。どうやらイタリアは雨、スイスは雪らしい。





洗濯洗剤はペットボトルに。ロープに付けた洗濯ばさみは、洗濯ものの重みで固まらないよう数か所止めておく。
海外個人旅行 準備編 その5
どんな感じでアドバイスをしてくれるのか、ちょっと紹介しよう。
これは「地球の歩き方」のサイトQ&Aでの某ブロガーさんからの返事。

国境を越える列車のチケットの話(8月20日頃)
たとえば、10月20日ごろと仮定して調べてみました。
・チューリッヒ→ミュンヘン 早割り39ユーロ(ノーマル76.8ユーロ)
・ベルン→ミュンヘン 早割り49ユーロ(同106.4ユーロ)
・ミュンヘン→ウィーン 早割り29・39・49ユーロ(ノーマル89・93ユーロ)
が今でしたらまだ残っています。
これも順次売り切れますので一刻も早いほうがいいと思いますよ。

なおミュンヘンに2泊なさってどこに行かれるかが問題ですが、バイエルン州内でしたら、お二人で26ユーロというとってもお得なバイエルンチケット(1日乗り放題キップ)があります。
これは当日でも駅で買えますので慌てる必要はありません。


ミュンヘン⇒ウィーンの場合、正規89ユーロが29ユーロというのだから、驚きだ。
ネ! とっても親切丁寧でしょ? 

ではどうやってチケットを買うか?だが……、
「イタリア鉄道」「ドイツ鉄道」などと日本語で打ち込み検索すると、色々なサイトが出てくる。大体が日本の旅行会社で、チケットを購入してもらい、手数料を払うというシステム。ただレイルパスや周遊チケットを扱った旅行会社がほとんどだ。よく探すと、地元の列車のチケットを扱っている会社もある。

それらのサイトで、つまり日本語で書かれた説明をよく読んだ上で、実際のイタリアやドイツなどの鉄道会社のサイトへ入る。手数料もバカにならないので、やはりその国の鉄道会社のサイトから直接買うことをオススメしたい。

言語バーが必ずあるので、それで日本語ないしは英語を選び、あとは手順に従い買うだけだ。英語と言っても中学レベルの英語単語で大丈夫。恐れずチャレンジ! eチケットがメールで送られてくるので、印刷するか、ipadやパソコンにダウンロードし保存しておけば安心。

それでも、分からないことがある。そのときはブロガーに教えを乞う! 例えば…、続きは明日。


先月末に湯沢で見つけたんてすが、りんごかなぁ?

ようやく今日から洋服や持ち物の準備を始めた。すると夫の冬物の下着が重いことに気が付き、急いでユニクロへ走り、ヒットテック(あははヒートテックだ^ ^)の軽いものを買い込んできた。わぁ~、あと2日もないのに。マズイ!本当にマズイ!
海外個人旅行準備編 その4
昨日の補足
中国の友達に買ってもらった航空券は、深センー麗江間。出発の時間によっても、日によっても値段が変わった。
(成田ー香港間は、HISの正月バーゲンで買った。)
因みに中国に単身赴任していた友達は、名古屋から上海経由で往復しているが、私の1.5倍ほど費用がかかったという。



現地列車チケットの買い方

以前ドイツを11日かけて回ったときに使ったレイルパスチケットを使うつもりだった。毎回チケットを買う面倒もないし、二人で動けばセーバーパス料金で安い。ライン川下りもそのパスが使えたし、ケルンからICEを間違って乗っても、乗り放題だから追加料金不要、などなどとても便利だったからだ。

ところが旅行通ブロガーたちは、「列車に乗車する日が決まっているなら、早いほどもっと安く買える。レイルパスは高い!」と言う。10月13日にローマからベネチアへ行こうと思うと書き込むと、ブロガーの中には、親切にチケット料金を調べてくれる人もいる。

中国の航空チケットと同じで、発車時間により日によって値段が変わる。なんと半額以下のチケットもあった。

なお、旅行ブロガーたちの助言は、オーストラリアの旅でも書いたように、『地球の歩き方』というサイトから得ることができる。



海外個人旅行準備編 その3
ちょっと他の用事で忙しく、旅行どころではない日々だった。
あらら、気づけば出発まで1週間を切っているではないか。
明日こそ、荷造りを始めなきゃ!

前回の続きを……

ネット社会になり、個人で海外旅行を計画するのが格段に便利になった。

かれこれ、今から5年ほど前になろうか。中国雲南省の麗江という都市に交換講師として1年間赴任した友達を一人で訪ねたことがある。

あのとき、どのルートでその都市へ行けばいいのか皆目分からず、中国から来ている留学生の友達に聞くと、一人で行くなんて危ないからやめた方がいいと言われ、途方にくれた。

しかし、ネット上のブログをあれこれ検索し、中国を何度も旅行しているブロガーのアドレスへメールを送ったところ、私が納得するまで何度もメールをもらったことがある。

香港へ飛び、香港から深センという都市へ地下鉄(途中から列車に乗り換え)で行き、そこからバスで深セン空港まで行く。そして昆明経由で麗江へ入る。このルートを、バス乗り場の写真までつけて返信してくれたのだ。

エアーチケットは、中国にいる友達に頼んでできるだけ早く買い、日本へ送ってもらうのが一番安く買えるということも教えてもらった。勿論予約番号とパスポートがあれば乗れるが、何せ中国、用心し手元にチケットを持っていた方が安心とも助言してくれた。そのお蔭で、無事往復することができた。

今回も、前回のオーストラリアやニュージーランドもこの旅行ブロガーたちに助けられた。

サザンクロス